月謝の支払い方は雇うプロ家庭教師により違う

子供の成績がなかなか上がらないとこのままでは志望校に合格出来ないのではないかと心配になりますが、両親としては子供のために出来る限りのことをしたいと思うのは当然のことです。
そのため塾や予備校に子供を通わせることになりますが、それだと集中して勉強出来ない子供もいるのでその場合には家庭教師を付けることになります。
ただセンターを通して教師を派遣してもらうとなると余計にお金がかかるので、今ではインターネットを利用して家庭教師と個人契約を結んでいる家庭が増えています。
その中でもこの仕事で生活をしているプロ家庭教師は指導力があり教え方が上手いのが普通なので、そういった人に子供の指導を依頼する両親も沢山います。
この場合に問題になるのは月謝の支払い方で、この方法は雇うプロ家庭教師によって違って来るので注意する必要があります。
ただ大半のプロ家庭教師は月末締めで月謝をもらうのが普通なのですが、中には10日締めにしたり20締めにしたりする教師もいます。
その場合にはそれほど気にしないのであればプロ家庭教師の言う通りにするのが良いのですが、中途半端な日を締日にすると分からなくなってしまうこともあります。
ですから月末締めにして欲しければ、そのことを強く主張してその通りにしてもらった方が良いです。
またプロ家庭教師の中には子供のいる前でお金をもらうのを嫌がる人もいて、月謝袋ではなく銀行口座に振り込んで欲しいと言って来る場合もあります。
この時もそれが苦でなければ良いのですが、あまりに面倒だと思ったら子供のいないところで渡すので手渡しにして欲しいとはっきりと伝えるようにすることが大切です。
何れにしても個人契約となると月謝の支払いについてはプロ家庭教師によって違って来る場合が多いので、出来るだけ早くこのことについて解決するようによく話し合うことが重要となります。